ほっと一息

新型コロナウイルスの感染拡大など、この春は暗い話題が多いですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。さて、今回のUSETU的おいしいお茶は生姜ゆず茶です。
市販のゆず茶に刻んでレンチンした生姜を入れてもいいですが、せっかくなので、オリジナルを作ってみましょう。
材料は生姜・ゆず(皮と果汁)・はちみつです。分量は全てお好みです。
生姜はみじん切りかすりおろします。ゆずの皮は千切りにします。皮をむいたゆずをつぶして果汁をしぼります。種は捨てずにざるに取っておきましょう。水洗いもしないでください。
鍋に材料をすべて入れて弱火でゆっくり水分を飛ばしてください。
※強火だと早く水分が抜けますが、ゆずの皮が柔らかくなりません。
予め熱湯消毒をしておいた容器にいれます。
十分冷めたら冷蔵庫へ。
出来上がった生姜ゆず茶はお湯割りや紅茶割で。
普通サイズのマグカップでしたら、ティースプーンで3~4杯いれて、お湯か紅茶を注ぎます。

お・ま・け

生姜ゆず茶を作る過程で出たゆずの種を使って、ローションを作ってみましょう。
材料はゆずの種と日本酒。
容器は予め熱湯消毒して乾燥させておいてください。
ゆずの種を容器に入れ、種の3倍ぐらいの量の日本酒を注ぎます。お酒の匂いが苦手な方は少しゆずの果汁を入れてもいいです。
一週間ほど冷暗所で保管します。種同士がくっつくので、たまに清潔なスプーンなどでかきまぜまさよう。液がとろとろしてきたら出来上がりです。
ざるで濾して液だけをポンプ容器入れ替えます。繊維などが気になる方はコーヒーフィルターとかで濾してください。
アルコール度数20度ぐらいであれば日本酒ではなく焼酎やホワイトリカーでも。
保存料が入っていないので、早めに使い切るのがいいでしょうね。
取り出した種はネットに入れて、お風呂に入れるとお肌がしっとりしますよ。

▲生姜ゆず茶

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