ほっと一息

梅雨の季節です。暑かったり肌寒かったり、まだ上着がなんとなく必要かなと思う季節ですね。
暑い日にはさっぱりとはちみつレモン水はいかがでしょう?
輪切りにしたレモンをはちみつ漬けにして水で割って飲みます。炭酸水で割るのもおすすめですよ。
写真は紅茶で割ったものです。 さて、肌寒い日は和紅茶を淹れてみてはいかがでしょう。和紅茶とは日本産の紅茶のことです。
本来紅茶は急須に茶こしを使わずに茶葉を入れて、沸かしたてのお湯を注ぎ葉をジャンピングさせ香りを出すのですが、事務所では無理なので緑茶と同じ淹れ方で淹れてみました。
好みはありますが、味・香りともに海外産のものより柔らかくて飲みやすい紅茶です。
甘味があるので、砂糖なしのストレートティーがおすすめです。レモンティー、ミルクティーには向いてないかも。
今回ご紹介した和紅茶は「知覧の紅茶」(鹿児島県産)です。栃木でも那須烏山市や大田原市で紅茶の生産をしています。
今度はぜひ栃木県産の和紅茶も味わってみたいですね。

黄ぶな伝説

宇都宮には黄ぶなの伝説という言い伝えがあります。
江戸時代、宇都宮のある村で天然痘が流行しました。
村人たちは神様に病気が治まりますようにと一生懸命祈りました。ある日、村人の一人が田川で釣りをしたところ、鯉のように大きくて黄色い鮒を釣りあげました。
病人にそれを食べさせたところ、病気が治り再びその病気にななることはありませんでした。
後に村人たちはこのことを神様のお陰と感謝し、病気除けとして黄ぶなの形をしたものを毎年新年に神にお供えするようになりました。
これが黄ぶなの伝説です。
宇都宮にはこの話にちなんだ黄ぶなのお菓子や郷土玩具があります。

▲はちみつレモンティー

▲知覧の紅茶

▲黄ぶなに見えます?

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